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吉本興業の岡本社長のパワハラ?謝罪会見開催にも圧力をかけていた

こんにちは!おだまきです!

2019年7月20日に雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村さんが都内で謝罪会見を行いました。

内容としては、反社会的勢力との闇営業による金銭の受け渡し問題の謝罪と経緯についての説明でした。

2人は会見で謝罪を行った後、吉本側に謝罪会見を行いたいという意思を伝えたところ会見の開催を拒否され不信感を募らせていたことが分かりました。また岡本社長からの圧力・パワハラもあったということで話題になっています。

謝罪会見って基本的に行った方が良いイメージですが、吉本興業側はどんな意図があって会見を拒否したのでしょうか…

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吉本興業が謝罪会見に圧力を?

宮迫と田村は6月8日時点で、それぞれ100万円と50万円を受け取っていたことを吉本側に告白し、会見を開いて事情説明をしたいと嘆願。しかし吉本側に却下され「静観」を指示されたという。 (引用:Wezzy)

ロンドンブーツの田村さんは闇営業の金銭受け取りについて当初受け取りを行っていないという嘘をついてしまったことに対して正式に謝罪の場を設けたいということで何度も吉本に謝罪会見をさせてほしいと懇願していたようです。

今回の謝罪会見で吉本興業が謝罪会見をさせないようにしていたことに対して、当人たちも不安感を募らせていたことはもちろんですが世論としても吉本興業に対して不信感を募らせたのではないでしょうか。

実際に芸人たちが闇営業を行っていることを黙認していた可能性が高いということですので、何か重大なことを隠していることも否定できません。

そういったことを加味すると今回の謝罪会見開催に否定的な姿勢も頷けます。

もちろん吉本興業がこういって姿勢を取っていることは社長の岡本さんも認識しているでしょう。ここで岡本社長が闇営業を行った芸人たちにパワハラまがいの発言をしていることが明らかになりました。


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岡本社長のパワハラまがいの発言

闇営業問題に関係している芸人たちの無期限謹慎を吉本興業が発表したのは6月24日だが、同日、吉本興業の岡本昭彦社長は、関係した芸人たちに対し「お前ら、テープ回してないやろな」「一人で会見したらええわ。やってもええけど、ほんなら全員クビにするからな。おれにはお前ら全員クビにする力がある」と凄んだという。(引用:Wezzy)

全員クビにする力があるって…。これがほんとなら完全にパワハラ発言ですね。

岡本社長は元々新入社員として入社し、ダウンタウンや今田耕司さん、東野幸治さんなど今ではかなり名のある方たちのマネージメントを行ってきて社長に上り詰めたかなりの実力者であると言えます。

1から吉本興業に尽くし吉本興業と共に成長したと思われる岡本さんのこうした発言は吉本興業を守るために発せられたのかもしれません…。

闇営業を行ってしまったという過ちがあるにしても、吉本興業と共に活躍していた芸人たちにこうした態度を取ってしまうのはいかがなものかと思います。

このため宮迫さんと田村さんは個人で弁護士を依頼したようです。また、田村さんは「ファミリーなら、会社は親で自分は子供。親なら子供が嘘をついたことを謝りたいと言っている時に、背中を押してほしかった」と発言しました。

まとめ

闇営業から始まった一連の騒動の会見ですが、吉本興業に対する暴露のような形になっています。

もし宮迫さんと田村さんが発言した内容が事実であるならば何かしらの形で吉本興業側も会見を開き今回騒動について説明する必要があると思います。

今後のの動きや宮迫さんと田村さんがどうしていくのかにも注目していきたいですね。

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