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加藤浩次が退社宣言をスッキリで撤回?吉本興業の騒動は収束か…

こんにちは!おだまきです!

最近世間でかなり話題となっている闇営業を発端とした吉本興業の騒動ですが、以前か極楽とんぼの加藤浩次さんが経営陣が退陣しなければ吉本を辞めるといった発言をしたことで、さらに大ごととなりました。

そんな加藤浩次さんですが、大崎洋会長(65)、岡本昭彦社長(52)の経営陣と会談をした後から徐々に退社の意向がなくなってきたようです。

加藤浩次さんの今後の動向を踏まえたうえで、情報をまとめました。

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経営陣との会談の後からトーンダウン

以前雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村さんが会見を行ったあとに加藤浩次さんは以下のようにコメントしていました。

現場のマネージャーなんかもそう。吉本興業ってのは優秀な人間も多くて、(大崎岡本体制に納得ができず)辞めてった人も多い。でもずっと続いてきた。皆が怖がってる状況が。

俺これからもそれが続くと思ったら。僕は辞めます。今の岡本社長、大崎洋会長の体制が続くなら僕は吉本興業を辞める。

なぜなら皆ここまでずっと我慢してがんばってやってきてて、こんな浮かばれないことがこの会社でおこっている。で実際にそれは取締で決まってる。大崎さんは何も知らないっていうかもしれないけど絶対知っている。僕の意見として言いたい。僕は辞める!取締役が変わらないならやめる!

かなり強気な発言ですね。元々吉本に対して持っていた不満が爆発してしまったようにも思えます。

この発言の後に、加藤浩次さんは経営陣の大崎洋会長、岡本昭彦社長と会談を行いました。

この会談後、加藤浩次さんは自身がMCを務める「スッキリ」の生放送で「まずはこんな事態になってしまったことを詫びたい」と謝罪の発言をしました。

前日までは辞めるなどかなり過激な発言をしていたのと打って変わって冷静になっているようでした。

その上で、「会社側の意見も分からないわけではないが、宮迫くんや亮くんの会見をみて、こんなことをさせる会社にはいられないという僕の気持ちを芸人サイドの意見として伝えてもずっと平行線」と説明していました。

冷静になっていても、芸人サイドの一人として経営方針を変えてもらいたいという姿勢は一貫しているようですね。


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加藤浩次の退社意向は一旦収束か

その後、加藤浩次さんは相方の山本圭壱さんががパーソナリティを務める「極楽とんぼ山本圭壱のいよいよですよ」に生出演しました。

その時に、経営陣が刷新されなければ吉本を「辞める」と宣言したことについて、「あの時は熱くなった部分もある」「あの時はそういう気持ちだった」と反省の色を示した発言しました。

「どういう風に和解になるか分かりませんけど、時間かけて話をしようと思ってますよ」と発言していることからも少しずつ和解に向けて話を進めていこうとしていることが伺えます。

まとめ

雨上がり決死隊の宮迫さんとロンドンブーツ1号2号の田村さんの謝罪会見から真っ先に辞めると発言し話題を広めた加藤浩次さんですが、現在はかなり冷静になっており和解に向けて動いているようですね。

加藤浩次さんの発言を受けてかなりの数の芸人たちが同調の動きを見せましたが、率先して動いていた加藤浩次さんが和解に向けて動き出したということは、吉本興業が大きく変わるということはないのかもしれません…。

ただ、この件を通して吉本興業に対する世間のイメージや芸人たちの吉本に対する不信感はかなり悪くなったのは事実だと思われます。

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